So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

乾燥との闘い

朝晩はぐっと冷えてきた
寒いのはまだ大丈夫だけど乾燥肌にはなかなか辛い季節の到来だ
ある日お買い物へ、そこには強烈なキャッチコピーがっ

にっくき乾燥肌にはうっちゃりを決めてやるたい!

…かわいい

バスソルト(2).jpg

バスソルト(1).jpg

秋だ〜

実りの秋、人生初の栗の渋皮煮を作ってみた

image.jpg


リンゴのコンポートも作ってみた

image.jpg


ビギナーにはなかなか大変だったけど美味しかった[ぴかぴか(新しい)]


違う景色を

ご無沙汰してしまってすみません[たらーっ(汗)]

夏の舞台はおかげさまでとても良い音楽になりました
ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]

そしていま、新しい挑戦の場をいただき、がんばっているところです


ちょうど昨年あたりから曲を作るたびに迷っている
これでは駄目だなあ ということは解るけど、何が駄目なのかが解らなくて
迷っているというよりは困っている

出来ないのは自分に問題があるからだと考えるけど、それでも出来ない…
自分に忍耐力がないからだとひたすら箏の前に座って考えるけど、それでも出来ない…
もう駄目なのか~とも思うけどそれは考えたくない…(笑)

先月、深い緑の森を見た
なんだかいろんな音が聴こえるような気がした
こんな音が出せたらシアワセだ

きっと今までとは違う景色を見なさいと誰かが教えてくれたんだと思う
音の自由さを表現できたらと思うとワクワクする
またがんばらねば~


新曲完成!

今日から8月!

「箏日和」から「ヒカリ☆ノオト」へ
装いも新たに頑張ろうと思います!
どうぞよろしくお願い致します!!



新曲「ラブレター」が完成した
朗読と箏の舞台、本の内容に合わせた曲をと、日々、箏に向かう
物語の舞台はフランス!そして恋の話なのだ!
難しい…
ひたすら考える、そしてある時、本を読んでいると人の気持ちに時代も国も
あんまり関係ないかも、と思い始める

人を想う気持ちに集中したら、優しい曲ができた

物語の舞台は1940年代のフランス
時代の感じは曲にないかもしれないけれど恋をした人の優しい気持ちが表現できて
いたら嬉しいなあと思います

今年の夏も《幻想庭園 烏城灯源郷》に参加させていただきます。
8月9日(日)岡山城 開演は18時30分~
※ 岡山城の入場料が必要です

いろいろな催しもありますのでぜひぜひ真夏の夜の幻想へお出掛けください!

キモノ生活始まる!

我が家に桐の箪笥がやってきた!

仕舞い込んでいるとなかなか着るのも億劫になって、置いたままだったキモノ
やっぱり着なくてはかわいそうだ
器はたとえ作家さんの1点ものでも使わなくては意味がないと思っているけれど
キモノも同じだなあと、一枚一枚眺めながら思った

舞台では着るものの、最近は舞台も洋服が多い
箏と同じ、キモノも日常のなかへ
着付けも出来るようになったしこれからは楽しいキモノ生活だ!
これからは単衣の季節
四季を感じながら楽しみたいと思う


桐の箪笥.jpg

ありがとうございました!

「ヒカリノオト」おかげさまで無事に終了しました!

思いも掛けないほどのたくさんのお客様!ご協力いただいた皆様!ほんとうにありがとうございました!!

いろんな思いがあって、いろんな事を考えて、泣いたり笑ったり、開催までの日々は忙しかった(笑)

それでもたぶん、今までのどの舞台よりも私らしくいられたみたいで
ずっとずっと「こんな風に弾けたらいいな」と願った舞台が現実になったみたいです!

きっとこれは40年間弾き続けたご褒美だ!

気付いたのは「やっぱり箏が大好き」ということ
これからも感謝をもって弾いていきたいと思います

皆さま ありがとうございました!


ピアノの林くんにはなんと!新曲を書いていただきました!!
箏の単音の美しさを表現したい、そう言ってもらって箏奏者としては最高に幸せでした
箏は基本的に単旋律を奏でる楽器で、いろんな奏法が誕生しても、やはりひとつの音色の
美しさは箏の特徴的なものだと思います
林くん!ありがとうございます!!

そしてフライヤーではご案内出来ませんでしたが、箏曲演奏家の矢木有美さんにご出演いただきました!
箏の二重奏もお客様にお届したくて矢木さんに急きょお願いしたところ、ご快諾していただき
素晴らしい演奏をしていただきました!


皆様に支えられて、今日も箏を弾いてゆけますことを感謝して今後とも精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。


林くんと!.jpg


矢木さんと!.jpg


打ち上げ!.jpg


『ヒカリノオト』ゲストはピアニスト林正樹さん

『ヒカリノオト』

このコンサートの企画を考えた時に頭に思い浮かんだのは林正樹さんだった

初めて林くんのピアノを聴いてから15年くらい経つ
運命のその日は、その少し前、あまりうまくいかなかった舞台を嘆いて打ちひしがれた私を
友達が無理やり引っ張っていった南青山のライブハウスに始まった

ソファにうずくまっていた私が顔をあげたのはそのピアノが聴こえてきた時だった
何とも言えない
生まれて初めて聴く音だった
今でもなんて言ったらいいかわからないくらいだ
「こんな音が出したい!」
そう心のなかで何度もつぶやいていたのを覚えている

ライブが終わって客席に来た林くんに話かけることもできず、その横を通り過ぎて家に帰った
その後 1年間はひたすらライブに通った
やっぱり話しかけることは出来なかった
自分に自信がなかったからだと気づいたのは最近だ

1年経ったころ思い切ってお話をして、それから共演もさせてもらったりCDにもご参加いただいた
あの時聴いた音は今も変わりなく鮮烈で、形容する言葉がないほど素晴らしいのも変わらずだ
一般的に弦楽器はCとC#の間の音は出せるけどピアノには難しい
でも林くんのピアノからはその間の音が聴こえるような気がするのだ
限りなく柔らかな曲線の中に在り、それでいて鮮やかな驚きを共存している
そんな気がしてならない

そしてそれ以上に進化を続け、新しい音の世界を探求し彩る林正樹というピアニスト
ぜひお聴きください!!

『ヒカリノオト』

日時 2015年3月15日(日)
    開場 13:00 開演 13:30~15:30

会場 蔭凉寺 岡山市北区中央町10-28
チケット 前売 3,000円  当日 3,500円

チケットお申込み・お問い合わせ 
ヒカリノオト事務局 kotonenokai1317@gmail.com


ライヴ!.jpg




ヒカリノオト

2015
あけましておめでとうございます!
今年はカラフルな 彩豊かな 年になればと思っています
どうぞよろしくお願い申し上げます

そしてこの3月にコンサートを開かせていただくこととなりました!
共演にピアノの林正樹氏を迎えて、いろんな音を楽しんでいただけるよう
空間を彩りたいと思います
ぜひぜひお聴きいただければと思います!

「ヒカリノオト」

日時 2015年3月15日(日) 開場13:00 開演13:30~ 終演予定15:30
会場 蔭凉寺 岡山市北区中央町10-28
チケット 前売:3000円 当日:3500円

お問い合わせ・チケットの申し込み
「ヒカリノオト事務局」
kotonenokai1317@gmail.com

たくさんの方々のお力をおかりして実現できることとなりました
懸命に弾いてまいりたいと思います
ぜひぜひお越しいただければ幸いです
よろしくお願い致します!

ヒカリノオト.jpg


鍵盤と言えば

3歳で初舞台だったため
いろんな音楽楽器を知る前にはもう箏を弾いていた

自分の好みや選択ができる歳になって好きになったのはピアノだった
弾く機会もあって練習もガンバったけど、なかなかどうして難しい
趣味でいいから~と思っていたけど弾くのは断念(・・・当然)
よく聴いているのはやっぱりピアノ曲が多い

JAZZも聴くけどやっぱりショパンがいちばん好きだ
何気なく聴いていても何ともいえない感情が湧いてくる
曲はもちろん良いのだけど、調べてみると本人もかなり魅力的な人のようだ
私にとって鍵盤といえばフレデリック・ショパン、そして林正樹なのだ~!!
(林くんのことは次回たっぷり語ります!)

そしてもうひとつ鍵盤と言えば、もう10年以上の付き合いで曲を作るときには欠かせない
実家の近くの生協で買ったおもちゃの鍵盤だ
見かけはかわいいけど何とも逞しく頼りになる
今日もこれから曲作り
がんばろう

鍵盤.jpg

もう一度

11月
時間ばかりが過ぎていって焦る毎日
ストレス満載この上ない日が続いていた

箏を前にしても何も、何も音が浮かばないのだ
きっとこれは怠慢!ひどく自分を責める
でもある日気が付く
これは迷いだ

箏を始めて長く経つ
以前は出来ないことが出来るようになったこと
今は昔にあった何かが失われてしまったこと
時間を味方につけなければ、前に向くことが出来なくなる

悩むことはマイナスではない
考えることはマイナスでは当然ない
頭で理解しないと次の一歩が踏み出せないのは性格だ

先日ある人の真剣な横顔を見る
嘘のない自分を信じて前に進んでいるような姿だった
怖いもの知らずではない、怖さを解って進んでいる

私もこの人くらいの年齢の時はそうであったかもしれない
ぼんやりそんなことを思った
箏に関しては言い訳しないできたつもりが、いつの間にか自分を守ることで
必死なことに気づく
きっと間違いではない
でも前に進むのなら、それではいけない

もう一度、寝ずにガンバっていたあの頃へ戻って弾いてみる
限りなく前向きに、過去に戻るのだ
過去に戻って未来の目標を設定する

前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。